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振り返れば一瞬だから「育児アルバムのススメ」

結婚し子宝にも恵まれ、幸せ絶頂な結婚生活。

しかし、それは表向きな部分である表現で実際には、子育てには大変な苦労や労力が付き物ではないでしょうか。

大きな幸せを与えてくれる反面、「初めての子育て」であれば大変と感じることが多くても当たり前です。

ですが子供の成長というのは想像するよりも本当に早くて、大変だと思っていればすぐに手がかからない様な年齢になり、気が付けば成人を迎えるのです。

そんな一瞬にも感じられる「子育て」ですが、どれだけの方が記録として残しているでしょうか。

もちろん、写真や動画を撮影したりする方は非常に多いはずです。

しかし、きちんと現像をしたりメディアとして残せている方となると、そう多くは無いのが実際のところであると思います。

それだけ「子育て」と感じる瞬間には目まぐるしい日々を送っているのです。

そんな忙しくもある「子育て」の日々を送っている「親」の中で「育児アルバム」というものがブームになりつつあります。

「普通のアルバムとは違うの?」という疑問を抱かれる方も多いことでしょう。

そこで、「育児アルバム」についてと「育児アルバムの勧め」について紹介していきたいと思います。


育児アルバムとは?

アルバム

「育児アルバム」とは、まさに読んで字の如く育児を記録したアルバムになります。

それならば大概の夫婦は作ってるのではないか?と感じるでしょう。

その通常の成長を思い出として残したアルバムよりも、更に詳しく成長の記録を残した物が「育児アルバム」であると認識してもらえば良いと思います。


育児アルバムの作成を勧める理由

親子で育児アルバム

大変だと感じてしまう瞬間もある「子育て」ですが、何よりも嬉しいのは「子供の成長」であるはずです。

しかし、本当にあっという間に沢山の成長を見せてくれるのが「子供」ですよね。

もし「初めて記念日」を設けていくならば、毎日が記念日になってしまう程の成長を見せてくれます。

ですから、その一つ一つの成長は「残してあげよう」と思っていなければ、忙しさに流され過ぎ去ってしまうもの。

「残したい」と心に決めていれば、必然的に記録を残す癖がつくのでお子さんにとってはすごくありがたいことでもあるでしょう。


それと共に、細かい記録を残すことは子供の成長を実感することでもあり、幸せを感じられる瞬間でもあるのです。

実際に、「育児アルバム」を作成している方の意見には、


・作っている時は大変かも知れないけれど、後で見返した時に本当に作って良かったと思

 えた。

・子育ての中、作業をすることが大変であったが幸せをより感じることができた。


など、作成して良かったという意見が大半を占めているのです。


もちろん、簡単な作業と労力ではないですから、気軽にとはいかないとは思います。

しかし、作成した方はその大変な思い以上に喜びと幸せを感じていることが解ります。


育児アルバムの作り方

親子でアルバム


育児アルバムにはいくつかの種類があります。


・名前や刺繍入りの布地タイプ

・文字などのコメントを入れられるタイプ

・写真がメインの大容量タイプ


他にも沢山の種類があったりしますが、基本は上記タイプをベースとしていることが多いでしょう。

どの様な育児アルバムにしたいかによって作成方法も多少変わります。

ご自身のニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。


まず、「名前や刺繍入りの布地タイプ」ですが、まさに定番ともいえるアルバムです。

アルバムの表紙がしっかりとしているので、劣化しづらいことが利点です。

平均的に1ページに対して、写真6枚程度が平均であり必要とする枚数が少ないのも負担になり過ぎず良いところ。

「初めて寝返りできた日」など短文を添えると、見返した際に思い出が蘇ります。

コスト的には5000円~10000円と安価では無いですが、定番だけあって出来栄えや負担面どれを考えても丁度良いタイプであると言えます。


「文字などのコメントを入れられるタイプ」についてですが、基本的には定番のアルバムと作成方法は変わりません。

しかし、コメント部分が多いものだと日記をつける様に出来事を記載できる利点があり、負担は大きいですが、かけがえのない一瞬を迎えた時の気持ちは色あせる事無く残すことが出来るはずです。


「写真がメインの大容量タイプ」は、とにかく写真を多く残したい人にオススメのアルバムです。

沢山の写真の中から激選する必要が無く、色々な表情をアルバムに残すことが出来るのが嬉しいところ。

家庭用プリンターで写真を現像できる人であればオススメのタイプです。


全てに共通している作成方法とすれば、毎日一枚は写真を撮るという位のつもりで写真を撮影すること。そしてその日にあったことは忘れずに記録することが大切かもしれません。

半年など長い期間の物を一気に作成しようとすると、なんの時の写真なのかが解らなかったり、残したいはずの感動的な感情も薄れてしまいがち。

目標とする作成方法は「毎日コツコツと無理をせずに」とすると良いでしょう。


またご自身で作るご家族の為のアルバムなので、決まりなどありません。

ページ自体をフェルトなどで可愛くアレンジするも良し、アイデア次第でオリジナリティ溢れるアルバムになります。

しかし、こだわり過ぎたり頑張り過ぎたりすると、子育てが疎かになってしまったり、体調を崩したりしてしまう恐れがあるので、あくまでも「無理をしない」ことが大前提であることを忘れない様にしましょう。


フォトブックを育児アルバムとして残す

赤ちゃんとアルバム

撮影した写真を高画質で豪華な一冊のアルバムとして残すことのできる「フォトブック」を作成することも、非常に良い手段であるといえます。

ローコストで作成できる業者も多数あり、様々な業者が多種の商品を出しているので、お気に入りを見つけてアルバム化することで、負担を軽減することが出来ます。


〈オススメのフォトブックランキング〉

・ビスタプリント

コストパフォーマンスが非常に高く、ページが180度フラットに開ける「合紙綴じ」が魅力。

厚紙、高画質で写真の掲載枚数が無制限なところが非常に評価が高い。

Webから簡単に編集作業が出来るのも嬉しいところ。


・フォトレポ

7色印刷の「超高画質」なフォトブックを作成できるのが特徴。

コスト的にも高い訳では無く、3営業日で出荷されるので、頼んですぐに届くのが嬉しいところ。


・マイブック

デザインプレートの豊富さが断トツです。可愛いものや、オシャレなテンプレートが豊富なので、写真を選ぶだけで納得の出来栄え。



自分史アルバムを作ると、最高の思い出となる

自分史アルバム

画像参照「1冊のおもいで出版」

また「自分史アルバム」を作成すれば一味も二味も違った「育児アルバム」に出来るはずです。

自費出版サービスという形で、写真や思い出などを一冊の豪華な本にできるのです。

その出来栄えは、アルバムというよりもはや本です。

書店や店頭に並ぶ本と同様の物として、作成できるのです。

特別な写真、特別な想いで、特別な出来事を集めて一冊の本にすれば、お子様の人生にとって最高の思い出の宝物となるでしょう。


育児アルバムを作ることは、愛を伝えること

夕日の親子

子供が巣立ち、子から親へと変わる…そんな日が来た時に、頑張って作成した育児アルバムは子供にとって、両親から愛された愛の証として宝物になっていくでしょう。

自分が注いでもらった愛情は、継承され巡り巡ります。

あなたから始まった愛情が、いつまでも続いていく…とても素敵なことですよね。

そんな愛のリレーの始まりを、あなたから始めてみませんか? 

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