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思い出を贈ろう!大切な人への感動ギフト!

「大切な人への贈り物」と聞いて何を想像するでしょうか?

「贈り物」と一言で言ってもとても幅広く、想像したり連想することは人それぞれ様々でしょう。

大前提として「相手への気持ち」がこもった贈り物であれば、これでなければいけないといった決まり事など存在はしません。

しかし、実際に「贈り物」を選ぶ際に、決定打に欠け迷うことは誰にもあることで、迷った経験は多くの人にあることでしょう。

そこで「心のこもった感動ギフト」としてオススメしたいのが「思い出の写真などを使ったアルバム」です。

大切な人との時間を振り返り、一緒に過ごす時間を大切に過ごすことの出来るピッタリの贈り物であると思います。

「今更アルバムなんて…」と思ってしまう人もいるかと思いますが、何故「アルバム」をオススメしたいかという理由を紹介していきましょう。


家族としての在り方の変化

家族

ひと昔前と表現される時代と異なり、現在では「核家族化」に拍車がかかり一般的にと推移してきています。

結婚をせずに単身で過ごす単身世帯も、増加しており一つの家庭が何世帯にもわたり一緒に時を刻んでいくことが少なくなってきているのです。

「離婚」に関しても重要問題としての意識から、「よくある仕方の無いこと」としての認識が強くなってきており、「離婚率」も増加の一途を辿っています。

高齢の単身世帯における「孤独死」も大きな社会問題の一つとして存在し、核家族化による「家族の絆」の薄れが原因と思えてなりません。


つまりは、一つの家に「親」「自身」「子供」が一緒に居住し、時を共にすることが当たり前であった時代から、「家族」として時を共にする範囲が狭まったことで、「家族としての絆」が薄れ、「孤独」を招く原因となってしまっているのではないでしょうか。


家族としての絆

自分以外の誰かを大切にする、大切に思う。

それを行動に移そうと思った時にどういった行動をしますか?

「言葉」として感情や思いを伝えることが一番多く、そして一番当たり前の形なのではないでしょうか。



同居する家族に対しての絆

家族団らん

日常的に一緒に過ごしている家族に対しては、なかなか感謝の気持ちや、大切に思っていることは伝えられないのが現実であり、実際に行動を起こしても恥ずかしさや、当たり前感が先だってしまい上手くいかないこともあるでしょう。

そんな時に、「家族として過ごしてきた歴史」でもある写真をアルバムにし、家族全員で揃て見返す時間をとることをオススメしたいのです。

「こんなことがあったね」

「こんなにも小さかったんだ」

「こんなところに行ったね」

「楽しかったね。また行こうね」

思い返すだけで、涙が溢れてしまう程に沢山の「思い出話」がそこにはあるはずです。

そんな時間を過ごすことが、家族としての絆を深めることに役立ち、「大切な人へ思いを届ける」ということに繋がっていくと思います。


別居している家族に対しての絆

老人の手を取る

離れて暮らす家族と考えると、「両親」であることが多いのではないでしょうか。

実家を出て新居で暮らしているという状況がほぼ当てはまるはずです。

この暮らしの状況が長期になればなる程に先に述べた「孤独」へと繋がっていきます。

時間が過ぎれば、当たり前に年齢を重ねます。

年齢を重ねると当然のことながら高齢になり、「孤独」が忍び寄ってくるのです。


「親孝行は出来る時にしろ」なんて言葉がありますが、実際には意識して実行できている人なんてほんの一握りにも満たない程であるのではないでしょうか?

自らが「子を持つ親」となり、時が経って気が付くことがあるのです。

それは、「会話」をすることが当たり前にできる「親孝行」であるということ。

特別なことをしなくても良いのです。

何気ない会話でも、親からしてみれば嬉しく感じる瞬間が訪れます。


そこで「想いと思い出の詰まったアルバム」があればどうでしょうか。

孫の写真や、子供の写真を見て思い出話に花を咲かす。

そんな時間は何よりの「親孝行」となるのかも知れません。


思い出アルバムを作る

アルバム

実際に、「思い出アルバム」を作ってギフトとしようと思い立った際に、どの様なギフトがあるのかを知っておくことも選択肢の幅が持てより良いものとなるでしょう。


一般的なアルバムを作成する

誰もが思いつくのがこの方法ではないでしょうか。

本タイプのアルバムを作成する方法です。

利点としては、送りたい相手を囲って一緒に見ることが出来て、近い距離で時を過ごすことが出来るという点です。

作成にあたっては、様々な方法が存在します。

業者に依頼する方法、自分自身の手で作る方法、インターネットなどを利用するなど多種多様です。

ご自身で思い描く形に一番近い形の作成方法を選ぶことが一番であると思います。

もし、メッセージや一文を入れられるものに出来るのであれば、理想ではないでしょうか。

コストを気にする場合は、内容は薄いですが無料でアルバムを作成し郵送して貰えるサービスも存在します。

孫や子供の成長過程を定期的にプレゼントするなんてことも、良いギフトになるはずです。


最新の技術を利用する

デジタルフォトフレームをギフトとするのも、素敵な贈り物になると思います。

玄関や部屋に飾っておくことが出来る為、ページをめくる必要もなく、保管場所から引っ張り出してくる必要も無くなります。

定期的にデータを更新してあげるという名目で、離れて暮らす家族に会いにいく口実にもなり、家族としての絆を深めることが出来るでしょう。


自分史アルバムを贈ると最高のギフトに!

自分史アルバム

参照画像「1冊のおもいで出版」

「自分史アルバム」を作成し贈ることも非常に最高のギフトになるでしょう。

写真や文章で思い出を色どり、アルバムというよりは、一冊の豪華な本に仕上がります。

一見すると書店に並んでいても違和感すら感じない出来栄えに、送られた相手はびっくりするはずです。

特別な思い出を、特別な一冊にし最高の贈り物とすることで、人生の宝物の様に大切にしてもらえる一品となるでしょう。



プレゼント

思い出をギフトとして贈ろうとする際に、「いまさら…」や「もらっても…」といった感情を持ってしまう人は実際には少なくないのかも知れません。

しかし、贈る相手のことを大切に思えば思うほどに、また関係が親しければ親しい程に、贈られた側の喜びは大きいものなのです。

「家族としての絆」

「大切な人としての絆」を深めたり、感じたりが出来ずらいこんな時代だからこそ、「思い出をギフト」にすべきなのではないでしょうか。


そっと目を閉じて考えてみて下さい。

きっと誰の周囲にもいるはずです。

思い出をギフトとして贈りたいと思える相手が。

今こそ、その人に感謝を込めて「思い出の詰まった素敵な贈り物」をしてみませんか?

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