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徹底比較!自分史作成会社のオススメランキング

自分史を作成する上で、記録をまとめて、文章を作成し、デザインをする校正はすは大変です。その大変な部分を肩代わりしてくれる会社がいくつかあります。今日はその会社をランキング形式でご紹介します。


1位 1冊のおもいで出版

https://www.yumephoto.com/jibunshi/

一番のオススメは、1冊のおもいで出版です。「1冊のおもいで出版」の特徴として、従来通りの文字だけの自分史だけではなく、写真や映像を中心とした立派な本を製作してくれます。そのおかげで誰もが見て楽しく、わかりやすい自分史を後世に残すことを可能としています。

まず作成する際に、費用を抑える自分で作成する方法、と予算はかかりますが、すべてを依頼して作成する、2パターンから選ぶことができます。ただし、オススメの方法は、全てを依頼することです。その理由は、プロのライターとカメラマンが訪問し、書く対象のために取材を行ってくれます。ちなみに取材するライターは経験豊富な方です。その理由は、おもいで出版は「明治の人」という記録を無償で作成し、後世に残す運動を行っています。この記録は明治生まれの方を訪問し、言葉を残すという作業です。この記録は取材を受けた明治の人のことが良くわかる記録となっており、新聞やニュースで取り上げられるほどです。

それから取材はもちろんのこと、製本する本の材質も素晴らしいです。特にカバーと印刷が、質の高いものとなっています。この理由として、カバーは耐久性があり、高級な質感を持つハードカバーが採用されています。また強度があるページが使われ、鮮やかな6色印刷を行うので、後世にもきれいな状態で残すことを可能にしました。さらに印刷の点検をすべて機械ではなく、手作業で行っているので、非常に良質な本が出来上がります。

その他、取材を動画として残すサービスや本のカバーに対する様々なオプションが用意されています。ただし他の会社と比較すると、ページ数がやや少なく感じますが、それを上回るサービスが含まれています。また価格帯も一番お手頃なので、オススメします。


2位 朝日自分史

https://lifestory.asahi.com/jibunshi

ランキング2位には、朝日自分史が入っています。その理由としては、自分史に朝日新聞の記事を使

えるということと高い文章力と編集力があるという事が理由となっているようです。

まず、朝日新聞の記事を使えるということですが、自分史の書籍に朝日新聞の記事や写真を希望に合わせて使用できます。実際に自分の誕生日や特別な記念日に、社会での時事を載せることで、自分として当時を思い出し、読者にとっては当時の時代背景の理解を手助けすることができます。また作成する際に当時を思い出し、よりよい記憶を呼び起こすきっかけとなることも多くあるようです。

次に、文章と編集力の説明です。やはり朝日新聞には、140年もの間、新聞を発行してきた実績があります。事実長い歴史の中で、休むことなく取材を行い、文章を作成し、新聞の編集を行ってきたノウハウがあります。そして、長年かけて作られた取材のノウハウが、自分のために活かされると考えると、高い質の自分史ができないはずがありません。またオプションで自分史に使う写真撮影も行ってもらえます。

ただし、非常によい自分史を作ることはできるのですが、取材をお願いし、本の制作をお願いする場合は費用がかかります。そのために予算に余裕がなければ難しいところが残念なところです。しかし、自分で作成するコースもありますが、他と比較すると割高です。

そのため、予算に余裕があり、質の高いサービスを受けたい方にはこちらをオススメします。

  

3位 お手軽出版  

http://www.otegarushuppan.com/

次にランキング3位のお手軽出版です。お手軽出版の特徴として、他の会社と比較すると出版の価格が安くなっています。ただ安くなっているからと言ってサービスの質が低いわけではありません。実際に利用した多くの方からは、高い評価をもらっています。

第一の理由として、出版する際の費用が非常に安く設定されています。例えば、外装をソフトカバーで製作した場合は、どこよりも安い金額が設定されています。また安い価格ですが、印刷するという値段だけではなく、データ原稿作成や校正刷り1回が含まれています。さらに、製本するまで一人の編集者が担当し、常時対応してくれます。この編集者の対応が早いことでよい評判が多くなっています。また、印刷の質もよくなっており、印刷方式は書店に並んでいる書籍と同じオフセット印刷の方法で行うので高品質できれいな印刷ができます。

その他オプションで、カバーへのデザインやプロのライターに取材をお願いすることができます。ただ取材は自分の会社のライターではなく、外部の方への依頼になると思われ、おもいで出版と比べると、自分史の専門性は高くはないかもしれません。

最後に、お手軽出版は価格を抑えたい方や自分で原稿を書ける方には、ランキングを無視するほどオススメです。


4位 パレードブックス

https://www.p-press.jp/

ランキング4位のパレードブックスですが、こちらは「わた史」という名前で自分史制作を行っています。この「わた史」ではスマートな雑誌タイプと豪華な書籍タイプの二つがあり、どちらかを選びます。実際に雑誌タイプの方が安くなっており、5冊からの注文と決まっています。逆に、書籍タイプは少し割高ですが一冊からの注文ができ、写真と文章をしっかり載せることができます。

また別料金のオプションとして、プロによる写真撮影と取材も可能です。そのため写真がない方や文章に自信がない方にとっては安心することができます。

最後にこちらは他のランキングの会社と比較すると、すでに二つのパターンが決められているので、どちらかにするかを決めやすい点がメリットです。ただ、ある程度パッケージとして決まっているので、もっと自由に作りたい方には不向きであるように思われます。また撮影や取材の際に、別途料金が発生してしまうので、費用がかさんでしまうところはデメリットですが、サービスがシンプルなので、色々と選ぶことに悩みたくない方に、オススメです。


5位よみうり自分史

https://info.yomiuri.co.jp/service/life/index.html

ランキング5位のよみうり自分史の紹介です。こちらの会社は読売新聞社が秋田市にある「私の絵本カンパニー」と共同で行っています。こちらの特徴は、たくさんの写真と文章を合わせて絵本のように製本してくれることです。そのため、どんな人でも簡単に見て、読むことができ、さらにわかりやすい本に仕上げてくれます。また絵本をコンセプトにしているので、手軽に手に取りたくなるような本になっており、何度見ても飽きず、見返しやすくなっているのが最大の特徴です。

そして作成する際の準備が少ないことも非常にメリットです。実際に自分ですることは、写真を用意することと自分の過去を取材の時に話すことだけです。ただ話すことが嫌な方もいるかもしれませんが、プロの新聞記者が取材に行くので、気軽に話すことができているようです。さらに大切な部分はしっかりと聞き取ってくれます。

そして取材の後は、ライターと編集の方で校正を行い、製本します。さらにこちらの特徴の一つですが、当時の読売新聞の記事や写真を必要に合わせて載せることができる点が素晴らしいです。

さらに絵本のように作成はしますが、1ページにはたくさんの写真を用いることができます。そのため、目で見て喜ぶ方が非常に多いのです。しかし、こちらで作成する場合にも中々の費用がかかりますので、予算と相談することをオススメします。また秋田市の会社ですので日本全体というよりも、東日本を中心にしているところありますが、このような形式で作ってくれる場所は少ないので、ぜひ絵本のようなわかりやすい自分史を残したい方には、非常にオススメです。

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