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夫婦生活を円満にするための「写真」の活用法!

「結婚生活」「新婚生活」。

誰もが幸せに満ち溢れ、夢と希望を持って人生の岐路に立ち、その選択をするのであると思います。

しかし、実際には幸せと夢に満ち溢れていることだけでは、生活が成り立たない「現実」に直面する夫婦も少なく無いでしょう。

「こんなはずではなかった」

「いつからこうなった?」

と悩みを抱えて過ごしている方も多いのではないでしょうか。


そんな現実に直面し、戸惑ったり悩んだり、ぶつかり合っている夫婦にとって、それを改善できる、打破できる策があるとしたら興味がありませんか?

もしかしたら、今の関係性を変えることが出来るかもしれない。

円満な夫婦生活を贈ることが出来るかもしれない。

そんなきっかけになる様な、「写真」の活用方法を紹介して行きたいと思います。


夫婦が円満になる為に押さえておきたいこと

老夫婦

まず、一般的に夫婦円満とされる「仲」でいる為に必要なことを理解しておく必要があります。


会話は重要!当たり前と思うべからず


夫婦なんだから話して当たり前、または一緒にいるのだから話さなくても…

という思考は危険です。

「会話」は非常に重要で、お互いが意識をして二人の時間が楽しくなような会話をすることが大切です。

当たり前の様に話したいことを話したい時に話すと、口論に発展する可能性もあり、不満が溜まっている時にはどちらかが受け入れられないものなのです。

関係に波風が立たぬ様に、意識して会話を楽しもうとする時間を持つことが大切です。


息抜きの時間はお互いが持つこと


息抜き、つまり自分が自由にできる時間をお互いが持つことが重要です。

どちらかだけでは余計に不満へとつながる為、必ずお互いが持つことをお勧めします。


上記した二つのポイントは、基本的なことであるが決しておざなりにしてはいけない大切なことです。

この二つのポイント以外にも円満の為に取り組むことで、良い結果繋がるポイントがあります。


夫婦二人の写真を撮ろう

家族写真

最後に二人きりで写真を撮ったのはいつですか?

この問いに即答出来ない、または思い出せない方は、実践してみる価値は充分にあります。

子宝に恵まれて、家族が増えるとなかなか二人きりで写真を撮る機会が減ることは確かです。

しかし、二人で写真に移る距離に並ぶことで意図して近づく訳ですから、日常生活では無い意識して距離を縮めることになるのです。

その距離感が良い方向に作用します。

円満では無いと感じる多くの夫婦は、パートナーとの距離を感じています。

二人で過ごしている時には出来ていた、「手を繋ぐ」や「触れ合う」といった当たり前にことをしなくなっているのです。

ですから、「写真を撮る」ということを理由に、距離を縮めてみることで距離感が改善するかもしれません。

もし、出来るのであれば、肩を抱いたり、手を繋いだり、顔を寄せあったりすると尚、効果的でしょう。


二人の写真を撮ったら思い出話を

農家の夫婦

上記した内容に引き続き、二人の写真を撮って現像したら、撮影したその時のことでも良いので話をしながら一緒に写真を見るようにしましょう。

基本的に、悲しい出来事など「負」が連想される時には写真を撮るシーンは少ないはずです。

ですからその写真を撮った時は、楽しい出来事の最中のはずなのです。

その楽しいと感じた出来事を会話にし、笑顔になれる様な言葉のキャッチボールを心がけてみましょう。


二人の写真を入れながら家族のアルバムを作成!

手を繋いで歩く

更に、家族のアルバムを作成することで、沢山の思い出が溢れてくることでしょう。

会話も増えるでしょうし、何よりも一緒に作成することが大切です。

「この写真は使う?」

「どうしようか?」

など他愛もない会話で良いのです。

さらに子供も交えて家族の時間としてそれを楽しむことが出来たら最高です。


写真や動画による「思い出」というのは「残そう」と思わなければ残りません。

世の中の夫婦に多いのが、アルバムなどの思い出グッズは作っているけれど、どちらか片方の仕事であって、二人では作業をしていないということ。

確かに、二人で作業しなくても出来上がるものですし、二人で行わなければならない理由はありません。

しかし、せっかくの機会だと認識し、「家族全員で作りあげる」という目標を掲げれば、家族団欒の時間にもなり、円満生活への一歩となってくれるはずです。


不満を感じる原因も重要なこと

夫婦喧嘩

結婚生活において、「不満」を感じる理由の一つに「容姿の変化」があります。

これは、男性にとっても女性にとっても変わらない理由です。

結婚当初から、容姿が変化してしまいそれが原因で不満へと繋がっていくというもの。

代表的なものとして「体重」があります。

「出会った頃はスリムだったのに…」なんて良く聞く話ですよね。

写真は、この太ってしまったことを原因とする不満にも大きな効果をもたらします。


出会った頃などのスリムであった頃の写真を部屋に飾るのです。

自らがその写真を見ることで、ある程度太る原因となることに対して抑制が働く効果を生み出します。

またパートナーにそれを望む場合には、まずスリムであった頃の写真を一緒に見てその容姿を褒めましょう。

その後に、この頃が凄く素敵で幸せであったという内容を伝えるのです。

ここで注意しなければいけないのが、相手に不快な思いをさせないように気を配るということ。

つまり「太ったから痩せろと言いたい?」と思われてはいけないのです。

そう思われてしまえば、ケンカになって当然ですから。


二人で、その写真を目標にダイエットを始めるなど、共同で取り組める方向に話を持っていけるのが最善です。


夫婦生活を円満にするために

散歩するシニア

たかが写真と侮れない程に、「二人で写真を撮る」ことは夫婦生活にとって大切かが再認識できたのではないでしょうか?

もし、今後写真を撮ろうと思えたならば、次の流れを忘れない様に実行してみたらいかがでしょう。

写真を撮ったら、話をして、写真を現像したら、一緒に見て話しをする。

こうすることで、少しづつでも夫婦円満に近づいていくことでしょう。

一番大切な「相手を思いやる心」をいつでも忘れずに過ごすことを最大の心得としてお忘れなく。


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