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効果は信じる者次第?写真を使ったおまじない!

「おまじない」

不思議な魅力がありますよね。


「神仏その他神秘的な力を持つものの力を借りて、災いを起こそうとしたり、逃れようとすること、またその術、呪い術、まじない」とされていれるのが「おまじない」です。


ここで不思議に感じることがありませんか?

「おまじない」と聞くと誰しもが想像するのが、「好きな人と上手くいきますように…」や「勝負に勝てますように…」といったプラスに働く願い事を叶えるためのものではないでしょうか?

「災いを起こす」「呪い」といった様に、「負」のイメージを連想することに「おまじない」という言葉を用いないと思います。

それらに類する「おまじない」には、「魔術」「黒魔術」といった様に別の呼び名が存在していることが多く、「おまじない」と呼ばれることは皆無です。

恐らく「おまじない」の種類には、古来から受け継がれる様な伝統的なものから子供騙しの様なものまで多数存在していますが、親しまれやすい様に「プラス」の事柄のみが広まっていったからでは無いかと考えます。

そんな、身近に感じることの出来る「おまじない」ですが、その多くに「写真」が使われる場合が多いことをご存知でしょうか?

「写真」では姿形が確認できるため、「想い」を込めやすいことが理由であるでしょう。

そんな「写真を使ったおまじない」を紹介していきたいと思います。


現代を象徴するかの様な「恋が叶う」おまじない

天使

いつの時代にも、恋する気持ちを「おなじない」の力で成就させたいと願う人は少なくないはずです。

時代と共にその手法にも変化があるものだなと感じてしまうこの「おなじない」。

しかし、神頼み的な要素だけでは無く、思わず納得できてしまう裏付けもあるので効果は期待出来るのかも知れません。


恋が叶うおまじないのやり方

恋人の写真

思いを寄せる相手の写真を携帯、スマホ、iPhoneの待ち受け画面に設定する

ただこれだけです。

えっと?と思う方もいらっしゃることでしょう。そうでしょう。そうでしょう。

これだけでは、なんの「おまじない」にもなっていない様に感じてしまっても仕方ありません。

しかし、この「思う相手の写真を待ち受けに設定する」という単純な行為には驚くべき裏付けがあるのです。


「プラセボ効果」というのをご存知でしょうか?

簡単に説明をするといわゆる「思い込み」です。

具合の悪い人に、その症状に聞く薬だよと信じ込ませて、なんの成分も入っていない薬の形を模したものを飲ませると、「薬の効果」と信じて症状が改善するというものです。

「思い込み」の効果というのは時に凄い力を発揮するのです。

これは、日常生活にも同様の事が言え、「暗い顔をしていると良い事が逃げていく」なんて言われたことはありませんか?

まさにその通りなのです。

「幸せな気分」「楽しい気分」「嬉しい気持ち」など、「プラス」な感情は、幸せな出来事を引き寄せる力があるとされています。

好きな相手を想う時、誰もが幸せな気持ちになりますよね?

ましてや、待ち受け画面であれば一日の中で何回見るのか解らない程。

その都度、幸せオーラを充填して心が「幸せ」な気持ちで溢れていれば「恋が叶う」確率は、やらないに比べれば格段に跳ね上がるのです。


恋が叶うおまじないパート2

写真たて

・月が良く見える夜に、窓際に想いを寄せる相手の写真を置きます。

・グラスに桃のジュースを注ぎ、そのグラスに彼の写真を乗せます。

・相手の写真の顔の部分に月の光が差し込む様に調節します。

・願いを込めてから、眠り翌朝そのグラスの中身を飲み干します。


なんともロマンチックな「おまじない」ですね。

桃味のジュースを使用することがポイントです。

月もおまじないに良く登場する欠かせないポイントでもあります。

その理由は、ミステリアスを演出できる点にあると考えます。

太陽が明るい昼に行う「おまじない」よりも、月や星の出ている夜に行う「おまじない」が多いのも同じ理由であると思います。

ミステリアス感が高い方が、効果があると思いやすいからではないでしょうか?

つまり、「思い込み」を高める効果があると考えられます。

どの「おまじない」にも共通して言えることは、効果を信じて行うことが大切とされています。

信じる力が効果に繋がるということです。


なりたい自分になれる?願いが叶うおまじない

夢みる少女

・なりたい自分を想像して、自分の写真を撮り現像する。

・その写真を三日月の夜に、三角になる様に願いを込めながら折って枕の下に入れる。

・その日の夢に、なりたいと想像した自分が出てくれば願いが叶う。


この様に、「おまじない」には恋愛成就や、開運といったプラスの願いをするものが多いことが理解して頂けたはずです。


反対にマイナスな力の「おまじない」もある


では、反対にマイナスな力を願う「おまじない」は無いのか?というと、もちろん存在します。

しかし、一般的には「悪いイメージ」として扱われるため多く広まったりはしていないのです。

一例を挙げてみましょう。


「〇〇の場所でツーショット写真を撮ったカップルは別れる」

カップル写真

この様な、中二病的な迷信や噂は誰しもが一度は聞いたり、話したりしたことがあるはずです。

これは、マイナスの願いが込められた典型的なパターンと言えるでしょう。

プラスなイメージを持って、心を「幸せ」で満たすことと逆のことをしているからです。

潜在意識的にどこかで、そうなってしまったらどうしようなど「負」の気持ちが生まれ、それを持ち続けてしまう他、それを願う誰かの「負」な想いが、「別れ」という悪い結果を引き寄せているのかもしれません。

つまり、場所や迷信や噂が結果を引き寄せているのではなく、「思い」が結果を引き寄せているのです。

それならば、迷信や噂があるような場所であっても、幸せな気持ちで笑顔の溢れる写真を撮れば、きっと「負」の力にも負けないはずです。


写真を使ったおまじないの本当の効果とは?

おまじないの効果

終始、オカルト要素が高い内容になってしまいましたが、冒頭でも述べた通りに「プラセボ効果」は科学的にも効果は立証されています。

一概にオカルトとは言い切れない効果が、「おまじない」にはあるということです。

一番重要と考えて頂きたい部分は、「幸せな気持ちが幸せを」「楽しい気持ちは楽しさを」。

自分を満たしている気持ちが、それと同じものを引き寄せてくるということです。

あなたも、笑顔で幸せに溢れた日々を送る為、幸せな写真を撮ってみるのはいかがですか?


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